ある一日

ある一日

2019年8月15日 公開





いきなりですが、今年の夏は非常に暑いですね!。
私が住む新潟市でも気温は35度くらいで、毎日エアコンのお世話になっております。正直な話、24時間運転しっぱなし。それが家全体で2台から3台は稼働しています。そう。電気代が…(^^;

この2019年の夏は、本業は8月10日から15日まで夏季休暇で、この休みのどこかで探索に行くはずだったのですが、今夏のあまりの暑さのために探索は中止にしました(予定では福島県の二ツ小屋隧道に行くはずだった)。
しかし、私の本業は外仕事。今は夏季休暇中なのでいいのですが、仕事に戻った時に辛くなるので、体調を戻しておかなくてはなりません。そうすると、暑さに慣れておかなくてはいけないので、慣れるためにはエアコン停止!と言う暴挙に出ることになりました(笑)。
でも、部屋の中でエアコンを止めて耐える。ガマン大会じゃあるまいし(それに似たものもあるけど)、それだけでは非常に面白くないので、この際に執筆しているPC周りのリニューアルをすることにしました。

予定外のこの時間を使って、PC周りのどこをリニューアルするかいろいろと考えていたところ、ディスプレイの問題に気づきました。実は、今まではディスプレイは一つしかなく、執筆している途中で資料を開いたりする場合に、画面やタブを切り替えたりすることが結構あるのですが、そのたびに作業が中断してしまい非常に不便でした。これを解消するべく考えていると、結局デュアルディスプレイにしてしまえばいいんじゃないか?ということに行き着き、ついでにデスク周辺の片づけも兼ねてデュアルディスプレイ化することに。

 

これはデュアルディスプレイ化した後のデスク周り。旧線探索にはバイブルの「鉄道廃線跡を歩く」や、使う漢字に困ったときにお世話になる電子辞書などが並ぶデスク周りですが、左のディスプレイは画像中心に、右は主に文章中心に表示しています。
ディスプレイはどちらも三菱製の「Diamond crysta」を使っています。実はこれ、パソコン工房でそれぞれ500円(!)で売られていたジャンク品なのですが、それまで使っていたDELLのディスプレイよりも画像の発色が美しく、変えてしまった次第です。ワイド画面じゃないのはご愛敬。デスク周りが狭いので、ワイド画面にしてしまうと机の上に載らないのです(笑)。
この画面を見ると、私が次回で何を書いているのか一目でわかってしまいますが、それは見なかったことにして。また、漢字の使い方を調べるための電子辞書も見えますね。頭に糖分が足らなくなった時のための「ラムネ」も見えます(笑)


そんなこんなで汗を流しながらディスプレイや配線で格闘していると、私の家族が転勤で住んでいる、新潟県十日町市からの「十日町あんしんメール」なるもので、こんなメールが入ってきました。それによると…。

「今年は非常に暑かったために木々の実の成りも悪くて、秋には人里にクマが来るかも知れないとの情報がありました。今秋は県内全域でクマのエサとなるブナの実等が凶作~不作となる見込みです。そのため、クマがエサを求めて人里に出没することも予想されますので十分に注意してください。
目撃情報の確認や、クマ出没注意の看板が設置されている場所にはなるべく近づかないようにしてください。 また、お墓へのお供え物はお参り後に持ち帰り、生ごみや不要な農作物は片付けてクマを誘引しないようにしてください(以上、十日町市あんしんメールより)。」

 

ところで、私のようにこうして旧道や廃道、隧道を巡っていると、どうしても山の中へ入るときが多くあります。そしてほとんどの場合は単独行になるために、クマとの遭遇は気を付けなくてはいけません。もちろん、私も山の中へ入るときはラジオや熊鈴、撃退スプレーなどを常備してはいますが、それでもやはり怖いものです。
クマも人間と同じように、山の自然を貰いながら生きている身。そんな中で旧道の探索をする私も、いつ彼らに出会うかもわかりません。でも、自然に敬意を払い、自然の中でのお客様は人間の方なんだという自覚を持ちながら、これからもコソコソと探索を続けたいと思っています。
そして、そこで撮影した数々の画像は、出来るだけそのままの色調で見たい。幸い、今回交換したディスプレイは、発色の美しさでは定評のある三菱製。おかげで、画像を確認するときも非常に美しい色合いで見ることが出来るようになりました。

さぁ、次はどこを書こうかなぁ。終わったばかりの「鳥井峠」の続きかな?。

 

前の記事

編集画面のフォント

次の記事

読み間違い